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読書:私が語り始めた彼は/三浦しをん

私が語り始めた彼は/三浦しをん

とある大学教授に巻き込まれて揺さぶられる人間関係のお話。
人を理解するのも難しいし、家族とか夫婦とかいう共同体も不思議で難しいよね。

三浦しをんさんの作品は結構明るめのイメージ?だったけど、
これは静かで寂しい雰囲気の本。

家族とか夫婦とか創り上げていける気がしないな。創り上げていけそうな人を探すのが重要なんでしょうけど。
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読書:とかげ/吉本ばなな

短編集。男女の話。静かな(?)恋愛。
何というか、難しいなあ。難しいぞ。率直な感想。
もともとカッコイイ感想かけるような人じゃないけど、この本に関してはもっと何も言えない…。

いや、でも恋愛ってこんな感じなのかもしれない。一言じゃ語れなくて、物語で伝えるようなもの?
こんな感じで静かで、だけど暖かいような?交流をしたいですね。
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