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読書:悪意/東野圭吾




悪意/東野圭吾。

私が読書を始めたのは10ヶ月前くらいで、それまで作家さんの名前なんぞ全然知らなかったんですが、そんな私でも名前くらいは聞いたことのある作家さんです。ドラマ化されてますよね結構。
有名すぎるので逆に今まで読まなかったんですが、今回機会があった(本の交換会?で手に入れた)ので読んでみました。

分類は詳しくないですが推理小説?と言っていいんですかね。ある殺人事件の解決に向かっていく上で、人の「悪意」を描いている作品だと思います。悪意は何も無い所から発生するし、黒い。原因が無いから解決方法がない。人間、弱ければ弱いほど悪意を働かせてしまう、と思うので強くなって行きたいところですね。。。

話の構成が緻密で、「ああ~そうなるのか~」って感じでまんまとやられてしまった。東野さんは理系出身なんですね。理系出身の小説家も面白いなあ。
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読書:ふくわらい

ふくわらい/西加奈子さん

前回の散歩に行ったときに、せっかくなので本屋に寄って道中に読む本を買おうと思ったらサイン入り文庫本があったのでつい。

内容としては、

相手を知る事とは。言葉とは。そんな感じ?
スーパー純粋(?)で変わっている主人公が、これまた変わっている(?)人と会いながらそんなことを考えたり考えなかったり。

こんな感じです。

彼女の作品を読んだのはサラバ!に続いて2冊目だけど、なんというかグロテスクというかリアルというか。
うーん、本の感想書くの難しいなあ。こんなブログ読む人あんまり居ないだろうからいいんだけど!
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