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資本主義の終焉と歴史の危機

Facebookを読んだ本リストで使ってたけど、感想全然書いてないのでこっちに纏めはじめる。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087207323/470607-22/
「資本主義の終焉と歴史の危機」/水野 和夫 著


資本主義はもう限界だよ。新しいシステムを構築するまで無駄に成長しようとするのやめようよ。
って主張の新書。
様々な国の例を根拠として説明していて、なかなか納得した。
データをもとに論じているので、多分間違っているならすぐに分かるはず(調べてない。)
資本主義を当たり前の物だと思っていたけど、こういう面もあるのかもしれないなと思う良いキッカケに。
ググると色々反論(っぽいもの)が出てくるんだけど、経済初心者の私にはさっぱり。
反論も私にも分かるように説明してほしい。。。

いつも思うけど、政治経済とか、文系の学問ってある考え方が「正しい」とか「より良い」っていうのはどうやって示してんの?
理系なら実験すれば分かるし、証明が数学的に合ってるか間違ってるかはハッキリするんだけどなあ。
そういう曖昧さが嫌いで文系のお勉強はちっとも好きになれなかったんだけど、とりあえず「こういう考え方がある」「こういう考え方もある」っていうのを蓄積していけばいいのかな。最近は経済の本に縁があって色んな考え方に触れて楽しめてます。
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