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これに行きました。

女装さんと女性(女装界では「純女(じゅんめ)さん」と呼ぶ)限定の交流イベント。
プロパガンダから男性を引いて狭くした感じ?の雰囲気でした。

誰か特定の人を決めて女装か女性か当てるゲームを勝手に一人でやってました。
女装には一般的に2つのタイプ、というか要素(?)があって(と私は考えていて)、一方は女性として見えるような女装。もう一方はひたすら可愛くなりたい女装。といった感じです。
前者は「パス度」という「どれだけ男であることがバレないか」という指標で優劣が決まっていて、本当にこの世界で食べていく人やMtFの人が気にする項目であるように思えます。容姿でも必ずしも自分の着たい服というよりは、より女性らしく見える格好を好むし、声や仕草を研究したりする人も多数だと思われます。
一方で後者は、本当に着たい服を着て、可愛くなりたい!というシンプルな欲求からなる要素で、私はこっちの方が好きです。

前者の人は本当に分かんなかったりするんですけどね、今回はそこまでの人には会えなかった(会わなかった?)ような気がします。

こういう場に行くの本当に楽しいけど、性別というものがあってこそなんだなあと思うと不思議な気分。
性別が無い方が世界はラクになるって思う事あるじゃないですか??性別が無い世界ってつまらなくなるのかなあ。そういう小説あるかな?
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