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こういう考え方の事何て言うんだっけ。ググってもうまく出てこない。
自由主義なんだけど、政府による介入が欲しいっていう。何方か教えてください。。。

人間は基本的にウンコなので、よっぽどの変態じゃない限りご褒美もペナルティも無いと、私利私欲のためにしか動かない気がする。
だから多少は真面目じゃないと生きられないような仕組みは欲しい。多少は。最低限の介入というか。


ところで、ブログの更新が空いてしまった。最近ブログを書こうって思うくらい何もない時間が無かった。。。
色んな人と会ったり話すために奔走してる。人生で一番頑張ってるかもしれない。
リア充。ああ恋人が居るという意味ではなく。むしろ最近別れました。あーあ。

読書:悪意/東野圭吾




悪意/東野圭吾。

私が読書を始めたのは10ヶ月前くらいで、それまで作家さんの名前なんぞ全然知らなかったんですが、そんな私でも名前くらいは聞いたことのある作家さんです。ドラマ化されてますよね結構。
有名すぎるので逆に今まで読まなかったんですが、今回機会があった(本の交換会?で手に入れた)ので読んでみました。

分類は詳しくないですが推理小説?と言っていいんですかね。ある殺人事件の解決に向かっていく上で、人の「悪意」を描いている作品だと思います。悪意は何も無い所から発生するし、黒い。原因が無いから解決方法がない。人間、弱ければ弱いほど悪意を働かせてしまう、と思うので強くなって行きたいところですね。。。

話の構成が緻密で、「ああ~そうなるのか~」って感じでまんまとやられてしまった。東野さんは理系出身なんですね。理系出身の小説家も面白いなあ。
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