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読書:悪意/東野圭吾




悪意/東野圭吾。

私が読書を始めたのは10ヶ月前くらいで、それまで作家さんの名前なんぞ全然知らなかったんですが、そんな私でも名前くらいは聞いたことのある作家さんです。ドラマ化されてますよね結構。
有名すぎるので逆に今まで読まなかったんですが、今回機会があった(本の交換会?で手に入れた)ので読んでみました。

分類は詳しくないですが推理小説?と言っていいんですかね。ある殺人事件の解決に向かっていく上で、人の「悪意」を描いている作品だと思います。悪意は何も無い所から発生するし、黒い。原因が無いから解決方法がない。人間、弱ければ弱いほど悪意を働かせてしまう、と思うので強くなって行きたいところですね。。。

話の構成が緻密で、「ああ~そうなるのか~」って感じでまんまとやられてしまった。東野さんは理系出身なんですね。理系出身の小説家も面白いなあ。




私はいわゆる察しが悪い人間です。
別に声で会話しなくても、メールでもツイッターでもなんでもいいけど、やっぱり言語によって感情とかもやり取りできるのが理想だし、
「伝えたいけど(能力がなくて)伝えられない」はいいけど、「伝えたいけど直接言語にしたくない」っていう人は苦手だなあ。

「察する」って文化は日本のものなのだろうか。海外ではどうなのだろうか?

私の好きなブログ(もう更新停止している)にこんな記事があったりします。本当だろうか。
こういうの見ると、海外の人と話せるようになりたいし、英語を勉強するモチベーションが1ピコくらい湧きます。

が、、、がんばろう。。。


話は変わるけどブログの更新期間がえらく空いてしまったなあ。
誰も読んでなさそうだけども。
どのくらいの人がこの記事読んでくれているんだろう。何か感想をくれると嬉しいです。
こういう(今日の記事みたいな)内容について少人数で話したりもしたいです。是非。